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戸籍・本籍地 戸籍から離婚歴を消す方法戸籍の附票で複数回引越しの証明戸籍の附票と住民票の違い戸籍と住民票の違い戸籍の附票とは本籍地の役割本籍地と現在の住所の違い本籍地について本籍地がわからないときは
法令・用語解説 生活の本拠住民基本台帳法22条と民法22条住民票の根拠条文住所とは住民とは住民票を定めている法律とは厚生労働省資料:公正な採用選考について厚生労働省告示(平成11.11.17 第141号)
住民税 住民税を課税されないように
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出生届 出生届とは?必要書類出生届の書き方・記入例届出用紙はどこでもらえる(ダウンロードできる)?どこに提出?誰が提出?罰則提出期限を過ぎても名前が決まらなかった場合子ども手当や出産一時金の手続き一覧記念品外国人日本で出産海外出産
住民票ニュース 不正な手段で住民票や戸籍を取得の事件(ニュース)DV被害者の住民票誤交付DV夫に妻の住民票交付ミスDV被害者への給付金支給「あしたのジョー」の矢吹丈、台東区住民票交付見送り13歳年下の知人になりすまして働く 勝手に住民票異動、容疑の78歳女逮捕 千葉大阪市、コンビニで住民票など証明書交付ガンダムのデザイナーが住民票にキャラ制作大阪府箕面市、住民票などの証明書を図書館でも発行暴力団の依頼で住民票不正発行、山口県長門市住民票不正取得防止の本人通知システム、前橋市スタート他人の住民票請求知らせる、「本人通知」で個人情報守る茨城・那珂市、日曜日も住民票の写し等取得可能へ『こち亀』銅像の除幕式!葛飾区より両さんに特別住民票一宮市:来月「いちみん」に特別住民票 /愛知車庫飛ばし容疑で逮捕  不正取得の住民票で申請住民票など不正取得防止 前橋市がスタート
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Q.父の死亡後、母が戸籍の筆頭者に変わるのでしょうか。

Q.父の死亡後、母が戸籍の筆頭者に変わるのでしょうか。


亡くなられた父親が筆頭者であれば、父親が筆頭者のままとなります。
住民票の世帯主は変わりますが、戸籍の筆頭者はそのままとなります。

筆頭者はインデックス

戸籍には、筆頭者欄と本人欄があります。
そして、筆頭者のみ、両方の欄があります。
本人欄には、本人の出生、婚姻、離婚、死亡、養子などが記載されますが、筆頭者欄はそのままとなります。
筆頭者とは、同じ本籍地に複数の戸籍があった場合に識別する際の、戸籍のインデックスに過ぎないため、本人が死亡しても、そのままになります。
尚、戦前の戸籍では、家長が亡くなると、家督相続といい、戸籍の改姓が行われましたが、現在の戸籍制度では、そのような改姓はありません。

母が戸籍の筆頭者になるためには

1つの戸籍に記載されている構成員の全員が、死亡、婚姻、離婚、養子縁組、分籍、転籍などの理由で除かれた(除籍された)ときは、戸籍は、除籍簿として保存されます。
そのため、父親の死亡後、母親が筆頭者になるためには、母親が現在の姓を名乗る再婚、旧姓に戻る「復氏届」を出した場合は、母親が筆頭者である新しい戸籍が作られます。

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Q.腹違いの異母兄弟の場合、戸籍の続柄はどうなりますか。

Q.腹違いの異母兄弟の場合、戸籍の続柄はどうなりますか。


(1)戦前について

戦前の戸籍の続柄は、旧民法の戸主から見て、出生順に、長男、二男、三男と定められていました。

(2)現在の戸籍制度では

現在の戸籍制度では長男・二男などの戸籍の続柄は、ある夫婦の間の出生順で付けられ、父母名が記載されて区別されています。

例えば、
父Aと前妻Bの間の「最初に生まれた男の子」は、
「父A、母B、続柄 長男X」と記載され、

父Aと後妻Bの間の「最初に生まれた男の子」は、
「父A、母C、続柄 長男Y」と記載されます。

また、生活する上での便宜上は、Xを長男、Yを次男として扱うことが多いと思いますが、戸籍の続柄の記載は2人とも長男になります。
尚、住民票では続柄はどちらも「子」と記載されます。

(3)非嫡出子・婚外子について

平成16年11月1日以降に出生の届出がされた嫡出でない子については、それまでは続柄が「男」又は「女」でしたが、母が分娩した嫡出でない子の出生の順に「長男(長女)」「二男(二女)」と記載されるようになりました。
平成16年11月1日以前の非嫡出子に関しても、希望により、同様に記載を変更することができ、更に、戸籍の続柄欄の記載を改めた事実を残さないように、申出により、戸籍の再製を行ってもらうことも可能です。

参考:法務省民事局

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji66.html

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Q.登記簿謄本と履歴事項全部証明書の違いを教えて下さい。

Q.登記簿謄本と履歴事項全部証明書の違いを教えて下さい。


A.登記簿謄本は平成元年の商業登記法の改正以前の呼び方で、現在は「履歴事項全部証明書」や「現在事項全部証明書」という呼び方になっています。

歴史から解説

以前は、会社の登記は紙でできた「登記簿」に記載して行うこととなっており、この「登記簿」の全部を謄写したものを「登記簿謄本」といい、一部だけを謄写したものを「登記簿抄本」と呼んでいました。
1989年(平成元年)に行われた商業登記法の改正により、現在では全ての登記所がコンピューター化され、コンピューター内のデータで登記簿を処理(登記事項の経緯を記録)するようになっています。
すなわち、従来の登記簿謄本に代えて、登記事項証明書として、登記事項の経緯全てをプリントアウトしたものが「履歴事項全部証明書」で、登記事項ののうち現在有効な事項のみをプリントアウトしたものが「現在事項全部証明書」になっています。
尚、商業・法人登記情報のコンピュータ化前の閉鎖登記簿も、管轄する登記所に請求することで、確認することができるようになっています。

登記事項証明書

以下の4種類があります。
(1)現在事項証明書
以下の直前のものを記載した書面に認証文を付したものです。
(ⅰ)現に効力を有する登記事項
(ⅱ)会社成立の年月日
(ⅲ)取締役、代表取締役、重要財産委員、監査役、委員会委員、執行役及び代表取締役の就任の年月日
(ⅳ)会社の商号及び本店の登記変更に係る事項で現に効力を有するもの

登記簿謄本見本 クリックで拡大

(2)履歴事項証明書
従前の登記の謄本に相当するものであり、現在事項証明の記載事項に加えて、当該証明書の交付の請求のあった日の3年前の日の属する年の1月1日から請求の日までの間に抹消された事項(職権による登記の更正により抹消する記号を記録された登記事項を除く。)等を記載した書面に認証文を付したものです。

(3)閉鎖事項証明書
閉鎖した登記記録に記録されている事項を記載した書面に認証文を付したものです。

(4)代表者事項証明書
資格証明書に代替し得る証明書であり、会社の代表者の代表権に関する事項で、現に効力を有する事項を記載した書面に認証文を付したものです。

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Q.世帯数の最新国勢調査推移統計(2016年、平成28年)を教えて下さい。

Q.世帯数の最新国勢調査推移統計(2016年、平成28年)を教えて下さい。


総務省の統計によると、平成27年1月1日現在において、全国の世帯数は5,641万2,140世帯で、このうち日本人住民及び複数国籍の世帯数は5,536万4,197世帯、外国人住民の世帯数は104万7,943世帯となっています。
日本人住民及び複数国籍の世帯数は、41万 2,191世帯増で、現行調査開始(昭和43年)以降毎年増加しており、日本人住民及び複数国籍の世帯の1世帯の平均構成人員は、2.28人と、現行調査開始以降毎年減少しています。
(参考:総務省HP)http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_03000062.html

世帯数等の推移(日本人住民・複数国籍)

世帯数(世帯) 対前年増加数
(世帯)
対前年増加率(%) 1世帯平均構成人員(人)
1968年 27,115,293 (―) (―) 3.76
1969年 28,205,976 1,090,683 4.02 3.64
1970年 29,146,288 940,312 3.33 3.55
1971年 30,027,454 881,166 3.02 3.48
1972年 30,853,005 825,551 2.75 3.43
1973年 31,907,782 1,054,777 3.42 3.39
1974年 32,627,792 720,010 2.26 3.36
1975年 33,310,006 682,214 2.09 3.33
1976年 33,911,052 601,046 1.8 3.31
1977年 34,380,314 469,262 1.38 3.29
1978年 34,858,696 478,382 1.39 3.28
1979年 35,350,173 491,477 1.41 3.26
1980年 35,830,857 480,684 1.36 3.24
1981年 36,346,662 515,805 1.44 3.22
1982年 36,858,900 512,238 1.41 3.2
1983年 37,425,866 566,966 1.54 3.17
1984年 37,934,575 508,709 1.36 3.15
1985年 38,457,479 522,904 1.38 3.12
1986年 38,987,773 530,294 1.38 3.1
1987年 39,536,307 548,534 1.41 3.07
1988年 40,025,087 488,780 1.24 3.04
1989年 40,561,404 536,317 1.34 3.02
1990年 41,156,485 595,081 1.47 2.98
1991年 41,797,445 640,960 1.56 2.95
1992年 42,457,975 660,530 1.58 2.91
1993年 43,077,126 619,151 1.46 2.88
1994年 43,665,843 588,717 1.37 2.85
1995年 44,235,735 569,892 1.31 2.82
1996年 44,830,961 595,226 1.35 2.79
1997年 45,498,173 667,212 1.49 2.75
1998年 46,156,796 658,623 1.45 2.72
1999年 46,811,712 654,916 1.42 2.69
2000年 47,419,905 608,193 1.3 2.66
2001年 48,015,251 595,346 1.26 2.63
2002年 48,637,789 622,538 1.3 2.6
2003年 49,260,791 623,002 1.28 2.57
2004年 49,837,731 576,940 1.17 2.54
2005年 50,382,081 544,350 1.09 2.52
2005年 (50,456,015) (618,284) (1.24) (2.52)
2006年 51,102,005 645,990 1.28 2.49
2007年 51,713,048 611,043 1.2 2.46
2008年 52,324,877 611,829 1.18 2.43
2009年 52,877,802 552,925 1.06 2.4
2010年 53,362,801 484,999 0.92 2.38
2011年 53,783,435 420,634 0.79 2.36
2012年 54,171,475 388,040 0.72 2.34
2013年 54,594,744 423,269 0.78 2.32
2013年 (54,544,316) (―) (―) (2.32)
2014年 54,952,006 407,690 0.75 2.3
2015年 55,364,197 412,191 0.75 2.28

※2013年以前の世帯数は各年3月31日現在、2014年以降の世帯数は各年1月1日現在の数値になります。
※2013年の世帯数の( )書きは、2013年1月1日の数値になります。
※2005年の世帯数の( )書きは、2006年の調査から転出者の取扱いを統一したことに伴い、同様の方法による数値を記載したものになります。

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Q.戸籍の筆頭者とは、調べ方・変更・世帯主との違いを教えて下さい。

Q.戸籍の筆頭者とは、調べ方・変更・世帯主との違いを教えて下さい。


戸籍の筆頭者とは

戸籍の筆頭者とは、戸籍の一番始め(筆頭)に記載されている方のことになります。
原則として、初婚同士の方が結婚すると夫婦の新戸籍が作られ、筆頭者の配偶者と子供が同じ戸籍に入ります(戸籍法第6条)。
この婚姻の際に名字を変えなかった方が戸籍筆頭者となります(民法第750条)。
つまり、夫の氏を選んだ場合は夫が筆頭者、妻が配偶者となり、逆に妻の氏を選んだ場合は妻が筆頭者、夫が配偶者となります。

戸籍法第6条
戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。ただし、日本人でない者(以下「外国人」という。)と婚姻をした者又は配偶者がない者について新たに戸籍を編製するときは、その者及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。
民法第750条(夫婦の氏)
夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。

戸籍筆頭者

未婚の場合

通常未婚の場合の筆頭者は、以下の場合がほとんどです。
(1)父又は母
(2)養父又は養母
(3)自分自身

戸籍の筆頭者の調べ方

自分の筆頭者氏名がわからず、調べたい場合、本籍・筆頭者氏名が記載された住民票の写しを取得し確認する方法が最善と思われます。

戸籍の筆頭者が死亡した場合

戸籍筆頭者は、戸籍の索引(インデックス)としての役割があります。
そのため、その戸籍に属している方が全員除籍され、構成員が0名にならない限り、戸籍筆頭者の方が亡くなられても、戸籍筆頭者のままになります。
住民票の世帯主のように変更されることはありません。すなわち、戸籍筆頭者は生きている方でなくても構いません。

(参考)
Q.父の死亡後、母が戸籍の筆頭者に変わるのでしょうか。
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=3090

世帯主とは

Q.世帯、世帯主、世帯主との続柄について教えて下さい。

   カテゴリ:戸籍 , 本籍
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