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住民票ガイドについて

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住民票ガイド項目一覧

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委任状の
書き方・書式
(ダウンロード)
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住民票の移動と
一緒にする手続き
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住民票関連用語解説
(~と~の違い)
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住民票の取得 住民票の取得方法まとめ本人や家族が住民票の写しを取得する方法妻が夫の住民票を取得仕事で住民票が取れない場合郵送での住民票取得方法住民票はその日に受け取れるか住民票の取得は誰でもできるのか住民票の第三者取得不正な手段で住民票や戸籍を取得委任状の印鑑について住民票をコンビニで(土日でも)未成年の住民票取得車を売却するときに必要な住民票
本人確認書類 戸籍や住民票の手続きをする際の本人確認書類
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選挙権 住民票移動しない場合の選挙権選挙権の復活期間
単身赴任 住民票移動のデメリット夫の住民票の移動は義務か単身赴任の免許更新手続き単身赴任の印鑑証明
離婚・別居 住民票から離婚歴を消す戸籍から離婚歴を消す方法戸籍から前妻を消す離婚後、両親の扶養家族へ別居の際の住民票移動手続き離婚調停前の住民票移動離婚調停中の印鑑証明
学生・一人暮らし 実家から住民票を移動しないと学生は住民票を移さなくてもいいか住民票移動しない場合の選挙権住民票の移動で扶養家族から外れるか住民票を移動しない場合の年金免除成人式はどこで未成年の住民票取得
就職・採用・提出 採用先に住民票を提出すべき?社員に住民票や戸籍謄本の提出を義務付けOK?
税金・控除・
扶養家族
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同棲・
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同棲時の住民票の手続き二世帯にする方法一つの世帯にする方法同じ家に複数人が住む場合世帯主は誰か
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ばれたくない
住民票の移動で管理会社等へ通知が行くか住民票の移動で誰かへ通知が行くか住民票の移動のばれない方法住民票・戸籍には、自己破産歴が記録されてる?住民票には、生活保護受給者の印アリ?
自動車・運転免許 住民票の移動なしで、免許の住所を変更運転免許の住所変更をしないデメリット複数回引越しの証明書の取得単身赴任の免許更新手続き住民票を移動しないときの運転免許運転免許の経由申請受付窓口の連絡先秋田、佐賀、熊本、宮崎の経由地更新住所地以外、他都道府県での運転免許の更新手続き(経由地更新)車を売却するときに必要な住民票車庫飛ばしとは、何車庫飛ばしの方法・手口車庫の再確認(車庫飛ばしの確認)を警察が行う場合「親名義・車庫証明実家・学生、単身赴任」は車庫飛ばしに該当しますか。
戸籍・本籍地 戸籍から離婚歴を消す方法戸籍の附票で複数回引越しの証明戸籍の附票と住民票の違い戸籍と住民票の違い戸籍の附票とは本籍地の役割本籍地と現在の住所の違い本籍地について本籍地がわからないときは
法令・用語解説 生活の本拠住民基本台帳法22条と民法22条住民票の根拠条文住所とは住民とは住民票を定めている法律とは厚生労働省資料:公正な採用選考について厚生労働省告示(平成11.11.17 第141号)
住民税 住民税を課税されないように
結婚・婚姻届 婚姻届を提出しても住民票は別婚姻届の手続き方法祝日に婚姻届を出して入籍し、翌日に住所変更手続き独身証明書独身証明書の代わりに、戸籍謄本や戸籍抄本を提出独身証明書の取得(申請)方法
出生届 出生届とは?必要書類出生届の書き方・記入例届出用紙はどこでもらえる(ダウンロードできる)?どこに提出?誰が提出?罰則提出期限を過ぎても名前が決まらなかった場合子ども手当や出産一時金の手続き一覧記念品外国人日本で出産海外出産
住民票ニュース 不正な手段で住民票や戸籍を取得の事件(ニュース)DV被害者の住民票誤交付DV夫に妻の住民票交付ミスDV被害者への給付金支給「あしたのジョー」の矢吹丈、台東区住民票交付見送り13歳年下の知人になりすまして働く 勝手に住民票異動、容疑の78歳女逮捕 千葉大阪市、コンビニで住民票など証明書交付ガンダムのデザイナーが住民票にキャラ制作大阪府箕面市、住民票などの証明書を図書館でも発行暴力団の依頼で住民票不正発行、山口県長門市住民票不正取得防止の本人通知システム、前橋市スタート他人の住民票請求知らせる、「本人通知」で個人情報守る茨城・那珂市、日曜日も住民票の写し等取得可能へ『こち亀』銅像の除幕式!葛飾区より両さんに特別住民票一宮市:来月「いちみん」に特別住民票 /愛知車庫飛ばし容疑で逮捕  不正取得の住民票で申請住民票など不正取得防止 前橋市がスタート
引越し関連 エアコン取り付けの工事を安くする方法

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Q.パスポート写真の注意点(服装,髪型,化粧,カラコン,メガネ,サイズ)を教えて下さい。

Q.パスポート写真の注意点(服装,髪型,化粧,カラコン,メガネ,サイズ)を教えて下さい。


はじめに

パスポートの写真は、海外渡航にあたり、自分自身を証明する大変重要なものです。
写真が規格に合わないもので、運よく、パスポートを作成できたとしても、海外に入国する際に、審査が入念になり、別室に呼ばれる可能性もあります。言語も異なる海外で渡航がスムーズに行くように、規格にあった写真で、パスポートの申請を行うことをお勧めします。

IC旅券と写真の国際規格

各国の出入国管理等における本人確認において、将来、パスポートに内蔵されているICチップの顔画像とそのパスポートを提示した人物の顔を電子機器の顔画像認証技術システムで照合することを想定して「IC旅券」の国際標準が定められ、2006年3月20日より、新しいタイプのパスポート「IC旅券」の導入が開始されました。
「IC旅券」の導入と同時にパスポート申請用の写真の規格についても、国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づき、定められています。

写真の規格

パスポート写真

・申請者本人のみが撮影されたもの
・提出の日前6か月以内に撮影されたもの
・正面を向いたもの、無帽、無背景
・縦45ミリメートル×横35ミリメートル(縁なし)
・右記画面の各寸法を満たしたもの
・顔の寸法は頭頂(髪を含む)からあごまで
・カラーでも白黒でも可
・鮮明であること(焦点が合っていること)
・明るさやコントラストが適切であること
・影のないもの
・背景と人物の境目がわかりにくくないもの
・白髪の方は背景がなるべく濃いものに
・眼鏡のレンズに光が反射していないもの
・平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
・サングラス、マスク及び前髪などが目を隠すなど顔が確認しにくくないもの
・ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
・変色していないもの、傷や汚れのないもの
・デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
・デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
カラーコンタクトはNG
※この写真がパスポートに転写されます。
※頭頂からあごまでが34±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。
※写真の裏面には申請者の氏名を(表面に文字が浮かび出ないよう筆圧に注意して)記入して下さい。
※記入の際は、表面にインクがにじまないように、また凸凹が出ないようにご注意下さい。

適当な写真例

不適当な写真例

顔の位置が中心からずれている 顔が横向きのもの 顔が左右に傾いている 椅子などの背景がある

背景に影が写っている 背景に柄がある サングラスをかけたり、人物が特定できないもの メガネのフレームが目にかかっている

フレームが非常に太く、目や顔を覆う面積がおおきいもの 照明が眼鏡に反射している 前髪で目元が見えない 帽子で頭部が隠れている

マスクで顔の器官の一部が隠れている 装飾品等で顔や頭の輪郭が隠れている 幅広のヘアバンド等で頭部が隠れている 平常の表情と著しく異なる

フラッシュ等で瞳が赤く写っている 顔に影がある背景がきつく人物を特定しずらい ピンボケや手ブレにより不鮮明 顔に影がある

ノイズ(画像の乱れ)がある ドット(網状の点)やインクのにじみがある ジャギー(階段状のギザギザ模様)がある 変形やマスキング(縁取り)などの画像処理を施している

不適当な写真について

上記の事例のように、
(1)旅券の人物の顔を電子機器等で照合していくことが見込まれることから、眼鏡のフレームや照明の反射が目にかかっているものやフレームが非常に太いものなどは、証明の妨げとなる可能性があります。
(2)撮影時にピンとがあっていなかったり、手ブレのために画像が不鮮明なもの、背景に人物の影があるものは不適当になります。
(3)デジタルカメラで撮影された写真やデジタル印刷の場合、ドット(網目状の点)、ジャギー(解像度が低く、階段状のギザギザ模様が見えている状態)、インクのにじみなどが見られるものは不適当になります。
対策としては、解像度を上げる、写真専用紙を使用し、鮮明な画像で印刷して下さい。
(4)眼鏡やヘヤバンド意外にもの、帽子や衣服、布、マスク、イヤリング、カチューシャなど、顔の器官が隠れるような大きな装飾品は好ましくありません。小さな装飾品で、顔の器官を隠さず、髪を上げるような小ぶりのヘアピンなどは受理されることが多いですが、大きい場合は受理されないこともあるため、ご注意ください。
(5)画像ファイルの過剰な圧縮が原因となることが多いノイズ(画像の乱れ)や変形やマスキング(縁取り)などの画像処理を施したもの、美顔効果のためにフォトショップで加工処理を施したものは不適当になります。

髪のボリュームが多い場合

顔写真の国際標準はシステム判定による本人確認の精度が向上するよう定められております。システムによる照合の多くは、目、鼻、口などの位置等を重視しており、時間の経過に伴い変化する髪型や髭についてはあまり重視しておりません。
そのため、髪のボリュームが大きい場合には、下記図に示すように、髪を除く顔の大きさを確保するために、「両眼の中心から頭頂までの距離」を「両眼の中心からあごまでの距離」に同じとみなしてトリミングし、目、鼻、口等の位置が上記「パスポート用写真の規格」と同じになるようにしてください。

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年齢計算ニ関スル法律

年齢計算ニ関スル法律


公布:明治35年12月2日法律第50号
施行:明治35年12月22日
1 年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス
2 民法第143条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス
3 明治6年第36号布告ハ之ヲ廃止ス


民法 第143条(暦による期間の計算)

1 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。


年齢が1歳加算されるのは誕生日当日からではありません。

年齢の数え方は「年齢計算に関する法律」により、民法143条を適用するということになっており、法律的には誕生日の前日午後12時に1歳年齢が加算されることになります。
そのため、1日生まれには、実際の誕生日月の前の月に1歳年齢が繰り上がってしまうことから、ややこしいことが沢山存在します。

(1)年金や保険において月単位で満年齢を算出する場合
例えば、年金も正確には19歳11カ月目から払わなければならない。但し、支給も1カ月早い。

(2)選挙
満20歳で選挙権を得ることができる。
例えば投票日が4月1日の場合、4月2日の誕生日で20歳となる人は選挙権があるということになる。
但し、不在者投票はできるが、満20歳になっていないので、期日前投票はできない。

(3)午後12時
正午は、「午後0時」か「午前12時」
真夜中(正子)は、「午前0時」か「午後12時」

(4)「午前・午後」の定義
「午前・午後」の呼び方の定義を調べるとは、明治5年11月9日の「太政官達(だじょうかんたっし)第337号」という通達に遡ることができます。
この通達を確認すると、真夜中に対しては「午前0時」「午後12時」という2つの呼び方が記載されていますが、正午に対しては「午前12時」という呼び方だけしか記載されていません。「午後0時」という呼び方は、この通達には定義されていないため、法律で定義されていない呼び方になるそうです。

(4)太政官達 第337号
太政官達 第337号

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Q.子どものパスポート代理申請に必要書類、取得方法を教えて下さい。

Q.子どものパスポート代理申請に必要書類、取得方法を教えて下さい。


A.子供(未成年者・20歳未満の未婚者)が申請する場合通常のパスポート申請と大きく異なる箇所は、
「署名」、「写真」、「料金」になります。
通常のパスポート取得方法については、以下をご参照ください。
(参考)Q.パスポートの申請取得方法、更新、必要書類を教えて下さい。

5年用・10年用

20歳未満の方は5年用有効のパスポートのみ申請ができます。

法定代理人署名

申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人が署名する必要があります。
※親権者又は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出する必要があります。その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、各都道府県のパスポートセンターに確認をして下さい。

申請者署名

「申請者署名」と「所持人自署」欄に、申請者が未就学の乳幼児で本人が署名できない場合は、法定代理人としてその親権者若しくは後見人が代理署名することになります。
そして、以下のように、「申請者氏名」の下に「記入者の氏名」と「申請者との関係」を記入します。
尚、実際の海外渡航に代理署名した方が必ずしも同行する必要はありませんが、実務上は、父親・母親どちらが海外に連れていく可能性が高いかで判断するといいかもしれません。

例:
鈴木 こども
鈴木 一太郎(父)代筆

また、申請者が小学生以上で、漢字による署名が難しい場合は、平仮名のみでも、平仮名と漢字が混ざっても構わないので本人が署名します。

本人確認書類

子供の本人確認書類(健康保険証・母子手帳等)以外に、法定代理人(親)の免許証などの本人確認書類が必要です。

写真

子供の小さな顔はパスポートの規格から外れてしまうこともあり、不適当と思われる写真については係員の判断ではねられることがあるため、注意が必要です。
また、デジカメで自分で撮影をすると、顔に影が映ってしまうことがあります。また、パスポート用の写真は無背景でなくてはなりません。この2点を満たさずに、受理されないケースが多いとのことです。

(1)写真館で撮影する場合、首が座っていない赤ちゃんの場合は、対応していないこともあるので、事前に撮影が可能か確認しておくとよいでしょう。
(2)スピード写真の場合、椅子の位置が上下できますが、子供の顔は小さいため、ちょうど規格内の大きさになるよう気を付けて撮影ください。
(3)首がまだ座っていない赤ちゃんの場合、無地のシーツを後ろに敷いて、顔に影が当たらないように、上から撮影するとよいでしょう。赤ちゃんが泣いていない、笑っていない、指しゃぶりをしていない状況で撮影ください。

受領(受け取り)

パスポートの受け取りには年齢に関係なく、申請者本人が出向く必要があります。小さな赤ちゃんでも同じで、代理人(親)のみでの受け取りはできません。
本人確認として生年月日を聞かれることがありますが、乳幼児の場合は、親が代理で答えます。小学生の場合は、暗記させておいて下さい。

手数料

12歳未満の場合、手数料が少し安くなっています。その12歳という年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。このため、手数料の減額措置は、12回目の誕生日の前々日までに申請を行った方に対し適用されるので、誕生日前後に申請に行く方はご留意下さい。

旅券の種類 都道府県収入証紙 収入印紙 合計
10年間有効な旅券(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円

(参考)申請書の代理人による代理提出

申請者が配偶者、二親等以内の親族、その他の代理人に依頼して申請書を提出する場合においても、「所持人自署」欄等は、申請者本人が記入しなければなりません。その部分に関しては、本人が記入の上、パスポート申請の必要書類と一緒に、各都道府県のパスポートセンター申請窓口に提出して申請を行う必要があります。
代理人も、本人確認書類が必要となります。

※代理人による提出が認められない場合もあります。詳しくは各都道府県のパスポートセンター申請窓口に確認をして下さい。また、代理人による申請書提出を行った際、パスポート申請窓口において、申請者本人による確認を求められる場合があります。その場合は、申請者本人が窓口に出向くようにして下さい。

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Q.パスポート申請時のお金(手数料)はいつ払うのか教えて下さい。

Q.パスポート申請時のお金(手数料)はいつ払うのか教えて下さい。


パスポート受理票
 パスポートの受理票(受領証)

A.パスポートを受け取る2度目の訪問のときで、問題ありません。

パスポートを取得するためには、申請と受領のため、パスポートセンターに2回出向く必要があります。
通常は、パスポートを受領する2度目の訪問の際に、申請窓口近くにある売り場で必要金額の収入印紙を購入し、申請の時に渡された受理票(受領証)の所定の場所に、その収入印紙を貼って、受理票と引き換えにパスポートをもらうことになります。

そのため、パスポートの申請のための手数料を支払うのは、受け取りの時で問題ないのですが、失くしてしまうリスクはありますが、申請時に事前に購入をしても問題はありません。

手数料一覧

旅券の種類 都道府県収入証紙 収入印紙 合計
10年間有効な旅券(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円
訂正申請 200円 700円 900円
査証欄増補申請 500円 2,000円 2,500円

※収入証紙(しゅうにゅうしょうし)とは金券の一種であり、地方自治体が条例に基づいて発行し、自治体に対する租税や手数料などの納付を行うための証票。

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旅券申請時における郵便はがき提出の廃止について(旅券法施行規則の改正)

旅券申請時における郵便はがき提出の廃止について(旅券法施行規則の改正)


                                       平成21年2月16日
1.外務省は、これまで旅券発給申請を行う際に求めてきた郵便はがきの提出を平成21年3月1日(日曜日)以降、廃止することとしました。
2.旅券申請に際しては、昭和50年以来、郵便はがきを申請者の住所地に送付し同一性を確認する方法をとってきましたが、近年の生活様式の多様化に伴い、住所以外の場所に居住する申請者が増加し、その結果、はがきが本人あてに郵送されない場合が増えてきたこと及び住所地以外の居所をもって旅券申請を行う場合に、他の身元確認書類により申請者の住所及び同一性が確認できれば、郵便はがきの提示を省略することとしてきた実態を踏まえて、今回の措置に踏み切ることとしました。
3.外務省では、今回の郵便はがきの提出廃止が申請者の負担軽減につながるものと考えています。
4.なお、郵便はがきの廃止を含む改正旅券法施行規則は、2月23日(月曜日)に公布され、3月1日に施行されます。

パスポート切手不要

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