戸籍

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Q.父の死亡後、母が戸籍の筆頭者に変わるのでしょうか。

亡くなられた父親が筆頭者であれば、父親が筆頭者のままとなります。 住民票の世帯主は変わりますが、戸籍の筆頭者はそのままとなります。
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Q.腹違いの異母兄弟の場合、戸籍の続柄はどうなりますか。

現在の戸籍制度では長男・二男などの戸籍の続柄は、ある夫婦の間の出生順で付けられ、父母名が記載されて区別されます。
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Q.戸籍の筆頭者とは、調べ方・変更・世帯主との違いを教えて下さい。

戸籍の筆頭者とは、戸籍の一番始め(筆頭)に記載されている方のことになります。 原則として、初婚同士の方が結婚すると夫婦の新戸籍が作られ、筆頭者の配偶者と子供が同じ戸籍に入ります(戸籍法第6条)。 この婚姻の際に名字を変えなかった方が戸籍筆頭者となります(民法第750条)。 つまり、夫の氏を選んだ場合は夫が筆頭者、妻が配偶者となり、逆に妻の氏を選んだ場合は妻が筆頭者、夫が配偶者となります。
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Q.兄弟姉妹の戸籍謄本・住民票の取得方法を教えて下さい。

自分の戸籍を取得する、自分の過去の戸籍謄本を取得する、自分の親の現在の戸籍謄本を取得する、父・母・祖父・祖母に依頼する、甥、姪に依頼する、あなたに相続等の正当な使用目的がある場合、本人から頼まれ、委任状がある場合、本人から頼まれ、郵送請求をする場合
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Q.婚姻届の受付時間(24時間/土日祝/夜間/時間外)を教えて下さい。

戸籍に関する届出(婚姻届・離婚届等)は、夜間・土日祝日・年末年始でも、365日・24時間、時間に関係なく、いつでも提出することが可能です。 夜間や休日に提出する際は、全国の各役場の時間外窓口に持って行きます。 注意事項が1点。役所(本庁)は時間外受付を行っているのですが、出張所(支所)は時間外受付をしていないこともあります。そのため、出張所で届出を行う場合は、事前に電話で確認しておきましょう。
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戸籍事務取扱準則制定標準【法令】

戸籍事務取扱準則制定標準
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Q.婚姻届の提出の際の戸籍謄本に有効期限はありますか。

戸籍謄本は、戸籍に関する交付日現在での「住所」「身分関係」等を公証するものであり、役所として有効期限を定めているものではありません。そのため、交付日が古くとも、その後に変更がなければそのまま利用できる場合もあると考えられますので、婚姻届を提出予定の役所に問い合わせてみて下さい。
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Q.外国人配偶者と離婚すると私(日本人女性)の戸籍と姓(氏)はどうなりますか。

外国人配偶者との結婚によって、貴女の日本国籍が失われることはありません。 逆に、結婚によって、外国人配偶者が日本国籍を取得することもできません。 日本人が外国人配偶者と結婚した場合、日本人配偶者が筆頭者となる戸籍が作られます(戸籍法第16条3項)。 離婚した場合は、日本人配偶者の戸籍に変更はなく、外国人配偶者の部分に「×」バッテンが記載されるだけになります。
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Q.戸籍や戸籍の附票は、本人以外でも取得が可能か教えて下さい。

以下の方は、戸籍謄本・戸籍抄本(戸籍の全部・個人事項証明書)等の請求が可能になります。  ・配偶者  ・親(直系親族)  ・子(直系親族)  ・未婚の兄弟(同じ戸籍に記載)  ・本人からの委任状を持ってる方  ・弁護士等の士業で正当な理由がある場合   戸籍謄本等職務上請求書及び住民票の写し等職務上請求書により請求が可能。
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Q.未成年でも家族の戸籍を閲覧することは可能ですか。

未成年でも家族の戸籍を閲覧することは可能です。閲覧可能=請求可能となりますので、請求方法について、記載致します。
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