結婚・婚姻届

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法令・用語解説

Q.独身証明書(取得方法/郵送/申請書/委任状)について教えてください。

A.「独身証明書」は、結婚相談所、結婚情報サービス利用の申し込み時に、「独身であること」を証明する公的な書類です。 独身証明書は、本籍地の市町村区役所で発行してもらえます。 「独身証明書の取得方法」で詳細を解説しますが、現在の住所と本籍地が異なる場合は、郵送で請求し、取得することが可能です。
戸籍

Q.婚姻届の受付時間(24時間/土日祝/夜間/時間外)を教えて下さい。

戸籍に関する届出(婚姻届・離婚届等)は、夜間・土日祝日・年末年始でも、365日・24時間、時間に関係なく、いつでも提出することが可能です。 夜間や休日に提出する際は、全国の各役場の時間外窓口に持って行きます。 注意事項が1点。役所(本庁)は時間外受付を行っているのですが、出張所(支所)は時間外受付をしていないこともあります。そのため、出張所で届出を行う場合は、事前に電話で確認しておきましょう。
戸籍

Q. 戸籍の届出(出生・死亡・婚姻・離婚など)当日に、戸籍謄本や戸籍抄本は発行できますか。

残念ながら、届出当日の戸籍謄本や戸籍抄本の発行はできません。 一般的には、出生届・婚姻届などの届出後、3~10日程度で戸籍謄本などが発行が可能となります。 届出の内容と本籍地の市区町村によって、発行までの日数が異なります。また、年末年始や4・5月等の連休中とその前後に届出された場合、届出件数が多いことから、更に時間を要する場合があります。そのため、請求前の1ヵ月以内に同じ戸籍の中で何らかの届出(出生、死亡、婚姻など)がなされていると、戸籍の記載が終了していない場合があるため、お急ぎの方は本籍地の市区町村役場に直接ご確認ください。 尚、無駄足を避けるため、電話で確認を行ってから、役所に出向くほうがいいでしょう。
結婚・婚姻届

Q.入籍後(婚姻届を出した後)・離婚後、通帳の名義が旧姓のままで支障があるか教えて下さい。

Q.入籍後・離婚後、通帳の名義が旧姓のままで支障があるか教えて下さい。 以下の場合、本人確認等で時間が掛かるなどのトラブルが発生する可能性がありますが、それ以外の支障はないようです。 (1)役所などの公共機関からの振込(子供...
結婚・婚姻届

Q.結婚後(入籍後)・引越し後の運転免許証の手続きを教えて下さい。

1ヶ月程度の期間内で、引越しと入籍が済んでしまうのであれば、一緒に手続きを行えば一度の手続きで済んでしまうので、これが一番手続きが簡便になるでしょう。
住民票移動

Q.祝日に婚姻届を出して入籍し、翌日に住所変更手続きはできますか。

A.祝日に婚姻届を出し、不備がなければその日の日付で入籍することが可能です。 以下の3つのケースについて解説いたします。 (1)現在住んでいるA市に婚姻届を出し、B市に引越す場合 (2)引っ越す予定のB市に婚姻届を出し、B市に引越す場合 (3)現在住んでいるA市に婚姻届を出し、A市の別の場所に引越す場合
結婚・婚姻届

Q.婚姻届を提出しても住民票は別にすることが、法律上可能か教えて下さい。

A.婚姻届を提出しても住民票は別にすることは可能です。 また結婚後に単身赴任になったり、子供の学校の関係で、実際に夫婦で別居し(悪い意味ではなく)、住民票の住所地が異なることはよくあることです。 婚姻届(戸籍の変更)と住民票の移動(住所地の変更)とは別の手続きになります。 婚姻届で自動的に変更になるのは、戸籍(関係や本籍地)だけであり、住民票は、自動的に夫婦で同じ住民票(住所)に変更されることはありません。 つまり、婚姻届を提出しただけでは住民票の住所は変わることはなく、結婚を機に引越しを行い、住所変更があった方、は別途住民票移動の手続きが必要となります。
結婚・婚姻届

Q.婚姻届の必要書類用紙、書き方、記入例や提出先を教えて下さい。

A.結婚式や披露宴を済ませても、婚姻届は届け出ないと、法的に夫婦と認めてもらえません。 逆に婚姻届を提出すれば、法的に夫婦であると認められたことになり、また婚姻届と同時に戸籍も自動的に作成されるので、とても大事な届出になります。 婚姻届を出した日が法律上の結婚した日になります。婚姻届が受理されると、新郎新婦は親の戸籍らか抜け、夫の姓を名乗るときには夫を、妻の姓を名乗るときには妻を戸籍筆頭者とする新しい戸籍が作られます。 届出先は、結婚後の新しい本籍地、夫の本籍地、妻の本籍地、現住所地、新居の住所地の市区町村役所の何れでも構いません。 窓口で用紙をもらい必要事項を記入の上、当事者2人が署名捺印して提出します。届出先によっては戸籍謄本または抄本が必要な場合があります。また枚数も違いますので注意が必要です(詳しくは下で解説致します。)。 また、婚姻届(戸籍の変更)と住民票の移動(住所地の変更)とは別の手続きになります。 婚姻届で自動的に変更になるのは、戸籍(関係や本籍地)だけであり、住民票は、自動的に夫婦で同じ住民票(住所)に変更されることはありません。 つまり、婚姻届を提出しただけでは住民票の住所は変わることはなく、結婚を機に引越しを行い、住所変更があった方、は別途住民票移動の手続きが必要です。
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