同棲・ルームシェア

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同棲・ルームシェア

Q.彼と同じ住所に住民票を移し、2世帯(2人とも世帯主)にすることは可能ですか。

A.可能であり、個人の自由になります。同じ住所に2つ以上の世帯があっても問題ありません。 例:寮、ルームシェア、二世帯住宅があります。 また、「世帯」とは「同一の住居に住み、生計が同一である者の集団」のことですので、同棲や同居では通常生計は別々なので、それぞれが世帯主になります。
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Q.彼と同じ住所に住民票を移し、同一世帯にすることは可能ですか。

A.可能です。結婚をしていない他人でも、同居・同棲していて片方にだけ収入があり、生活費が一緒であるなら、同一世帯(世帯主は一人で世帯は一つ)にすることができます。
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Q.ルームシェアをする際、住民票の世帯主は誰になるのでしょうか。

Q.ルームシェアをする際、住民票の世帯主は誰になるのでしょうか。A.通常、自分が世帯主になります。ルームシェアをしても、他の方(シェアメイト)と同じ世帯にはならないからです。 住民票が指している「世帯」は、住んでいる人が「生計を一にする」場合のことを指しています。収入や支出が一体となって行われている場合の家族のことを指しています。ルームシェアをしている一人一人が「世帯主」として役所に転入届を提出すれば問題はありません。同居するからといって、世帯が一つになるわけではないのです。 尚、同棲であっても、それぞれが自立した状態であれば、世帯としては別になります。 しかしながら、実態として、シェアメイトの全員が稼いできた給料を一つにまとめて、全部の支出、光熱費とか食材の買出し等のほとんどをその共通の会計から払って、生計を立てている場合であれば、それは世帯扱いとなり、シェアメイトで同じ世帯として登録可能かもしれません。
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