Q.ルームシェアをする際、住民票の世帯主は誰になるのでしょうか。

同棲・ルームシェア
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Q.ルームシェアをする際、住民票の世帯主は誰になるのでしょうか。


A.通常、自分が世帯主になります。
ルームシェアをしても、他の方(シェアメイト)と同じ世帯にはならないからです。
住民票が指している「世帯」は、住んでいる人が「生計を一にする」場合のことを指しています。収入や支出が一体となって行われている場合の家族のことを指しています。ルームシェアをしている一人一人が「世帯主」として役所に転入届を提出すれば問題はありません。
同居する(同じ住所に住む)からといって、世帯が一つになるわけではないのです。ルームシェア以外の例として、寮や二世帯住宅があります。
尚、同棲であっても、それぞれが自立した状態であれば、世帯としては別になります。

しかしながら、実態として、シェアメイトの全員が稼いできた給料を一つにまとめて、全部の支出、光熱費とか食材の買出し等のほとんどをその共通の会計から払って、生計を立てている場合であれば、それは世帯扱いとなり、シェアメイトで同じ世帯として登録可能かもしれません。

世帯主と賃貸の契約者は一致させなければならないか

貸主(大家)は、「住民票」の提出を求める場合がありますが、それは「世帯主」を確認しているわけではなく、「本人確認」のためであり、本当に調べたいのは、居住予定者が「国籍のない外国人」や「契約者(住むと届け出た人)と実際の居住者が異なる者」ではないかの確認と考えられます。
貸主は、家賃を滞りなく支払ってくれる方で且つ住居を綺麗に使ってくる方を求めているからです。

そのため、賃貸の契約者が実際に居住者であれば、世帯主でなくてもかまわないことがほとんどです。

しかしながら、賃貸契約者が世帯主でないといけないと明記されている「借り上げ社宅」などは、会社の規定で決まっていることなので、「居住者=世帯主」と一致させなければならない場合もあります。


参考:同棲で世帯を分ける方法

Q.彼と同じ住所に住民票を移し、2世帯(2人とも世帯主)にすることは可能ですか。
https://xn--pqqy41ezej.com/?p=427

ルームシェアの住民票に関する全国47都道府県市区町村HPリンク先

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