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Q.安い引越し料金を業者に提示させ、比較する方法を教えて下さい。

Q.安い引越し料金を業者に提示させ、比較する方法を教えて下さい。


引越し価格ガイド
参考:引越し価格ガイド

見積もり比較サイトを使うと何故引越し料金が安くなるのか(3~5割は平気で安くなる)

「引越し見積もり比較サイト(例:引越し侍など)」を利用した場合、通常よりも安い引越会社(料金)が見つかる傾向が高いようです。その理由は明白です。引越会社も、引越し一括見積もり比較サイトのユーザーの場合、他の引越し会社と比較されていることを知っているため、最初から安い値段を提示する傾向があるからです(引越しの条件は同じでも価格が5~15万円ほど違ったりします。その理由は競争相手がいないのならば、なるべくなら利益率を高くするために、引越し会社は、高い値段を提示する傾向があるためです。)。

どこのサイトがいいのか

下記に代表的な引越し一括見積もりサイトの一覧を作成しました。どこのサイトがいいのか、一概には言えませんが、利用する際に参考になさってください。

1位 2位 3位 4位
引越し価格ガイド
引越し価格ガイド
引越し侍
引越し侍
ズバット引越し
ズバット引越し
引越しガイド
引越しガイド
運営:㈱エイチーム 運営:引越し侍 運営:㈱ウェブクルー 運営:ATEAM.INC
運営会社は、東証1部上場。提携引越し会社の数、カスタマーサポートのサービスもダントツの1位。リピータも多く、年間利用者数も引越し比較サイトの中で最も多い。プライバシーマーク取得、SSL取得などの個人情報の安全面も高評価の1つ。但し、サイトのデザインの評判だけはよくない。 テレビ・ラジオCMをよく行っている引越し侍が運営する比較サイト。プレスリリースによれば、年間利用者も40万人を越えている。ゆるきゃら風のマスコットキャラクターの引越し侍はフェイスブックやツイッターでも人気があるようである。 保険会社が主事業のウェブクルー社が運営をしている引越しサイト。ズバットは、引越し比較コムと全くシステムが同じ。別ブランドとして、ブランディング中である。サイトのデザインはすばらしく、一部の地域では、すしやピザがなんと無料でもらえる等のメリットあり。カカクコムとも提携を実施。 東証マザーズに上場するATEAM.INCが運営する歴史ある比較サイト(2006年6月より)。好調の理由は個人情報を大事にする安全面を評価されているせいか。プライバシーマーク(Pマーク)を取得するなど、個人情報保護に余念が無い。サイトの見栄えが悪いので、そこが改善点か。
5位 5位 5位 5位
比較.com 引越し見積比較.com「引越し一括見積り」 引越しネット引越しネット 引越し達人セレクト引越達人セレクト HOME’S引越見積HOME'S(ホームズ)引越見積
運営:㈱比較コム 運営:㈱ベーシック 運営:㈱グライド 運営:㈱ネクスト
上場企業の比較コムが運営している引越し比較サイトである。海外引越しにも対応。見積もりフォームが1ページで、短いことが好評。比較コムが創業したばかりの頃から運営をしている歴史の古いサイトである。 急成長中のベンチャー企業であるベーシック社が運営をしている引越しサイト。こちらも歴史の古いサイトであるが、提携引越し会社はウェブクルー社とほぼ同じ構成となっている。ピザのクーポン券がもらえるメリットあり。ウェブクルー社と提携実施。 運営は設立3年目に入るベンチャー企業。「安く・お得さ」を追求し、引越し一括見積だけでなく、新生活必需品が最大80%OFFになる会員優待を希望者全員へプレゼントしている。引越しと新生活双方を「安く・お得に」するコンテンツが充実しているのが強み。提携会社数が少ないが、安くするための方法をガイドブックや担当スタッフが紹介してくれるメリット有。 不動産会社のネクストが運営するサイト。電話で見積もりが取れるメリットがある。全国の運送会社のリストをサイト内に記載しており、運送会社・引越し会社を調べるのに便利なサイトであるが電話番号の掲載がないのが難点。また赤帽等の小さな提携会社をたくさん抱えている。

引越し見積もりサイト選びに迷っている場合

引越し見積もりサイト選びに迷っている場合、引越し価格ガイド引越し侍というサイトが業界では安心できると有名なようです。個人情報保護に関するプライバシーマークの取得業者が運営しており、また、引越し侍というブランドでテレビ・ラジオCMも行っており、資本力も問題ありません。180社の引越し会社と提携していることもあり、安心して複数の業者に一括見積り依頼ができ、効率よく安い引っ越し見積り料金を出すことができるようです。

安くなる理由

1.引越しには、もともと値段がない(どの業者も、交渉をしないと高い値段で吹っかけてくる)。
2.見積もりサイトを利用した場合、引越し会社側は、最初から競争があること、値段に厳しいお客さんであることを知っている。
3.そのため、見積もりサイト用の安い値段が最初から提示される。
※ タウンページ等の電話番号から見積もりを行った場合、同じ会社でも見積もりサイト用の料金の2倍以上になるケースがあります。タウンページのお客さんは比較をしなくても満足する方が多いためです。
4.さらに、偶然トラックに空きがある会社や、たまたま貴方が引越しを予定している日に、引越し業者側で仕事がなかった場合は、「格安でもいいから仕事が欲しい!」という業者にあたる場合があります。その場合は、更に値段が安くなります。
※ 引越し会社は仕事がなくても、人を雇用しているため、人件費が発生します。そのため、ガソリン代が出る料金であれば、格安でも仕事を請け負う場合があるのです。
5.また、「合見積(あいみつもり)」をしていることを、引越し業者にちらつかせると、値下げだけでなく、成約をするために、オプションやプレゼントを無料でつけてくれる場合もあります。
6.加えて、色々な会社から様々なプランの提示を受けることができるので、自分にあった最適で最安プランを選択することができるのです。例えば、自分で荷造り荷ほどきを全て行うプラン・中古のダンボールのプラン・引越しの時間や日時は引越し業者が指定するプランなど、業者によって通常よりも更に安くなるプランを選ぶこともできるのです。
このように、よい引越しをするためには、「合見積」と「様々なプランの比較」をすることが非常に重要なのです。

引越し料金比較サイトの賢い使い方

【早めに】
引越しが決まったら、引越し会社を決めなくてはなりません。
ぎりぎりで引っ越し会社を決めると、業者に足元を見られて高くなる可能性があるため、引っ越し会社は余裕を持って、できるだけ早めに決めるようにしましょう。
基本的に引越しの約1ヶ月前くらいから、遅くても2週間前くらいまでには引越し会社を決めるといいと考えられます。

【複数社に概算見積もりを】
どの引越し会社が、もっとも引越し料金が安くなるかは、そのときの引っ越す状況によって大きく変わりますので、複数の引越し会社の見積もりをとってみて、比較・検討することが大切になります(たまたま、ある引っ越し会社の業務が入っていない、トラックが空いている日だと、トラックを空にするよりは、安い料金でも仕事を取ったほうが会社にとってお得なので、安くなります。逆に、仕事が既に入っている日で、値段を下げて仕事を取る必要が無い日は、必然的に高くなります。)。電話やメールで3~5社くらいに候補を絞りましょう。

【家族の引越しであれば、3社くらい訪問見積もり⇒コンペで決定】
最終的に、一括見積りをしてもらった中から、候補に上がった3~5社を選んで、実際に自宅に来てもらって、より正確な見積もりをとってもらい、そして最終的に「値段・営業マンの対応・付加サービス・信頼感」などを総合的に判断・比較して引っ越し会社を決めましょう!いい引っ越しができると良いですね(単身であれば、訪問見積もりを受ける必要はありません。値段とサービスプラン、そして電話で担当者が誠実かどうか見極めて契約しましょう。家族の場合は、荷物がぎりぎり2トン車や4トン車に載らない場合、値段がいきなり2倍になったり、全て荷物が運べない場合があります。電話だけだと、荷物の大きさに自分と引越し会社の間で勘違い発生しますので、荷物の多い家族の場合は、訪問見積もりの実施を推奨致します。)。

引越し見積もりサイトの歴史

2000年頃からでしょうか。その頃から少しずつ増えてきた「引越し一括見積もりサイト(引っ越しネット見積もり)」。非常に便利なことから、2014年の現在では20程度のサイトが立ち上がっているようです。

参考リンク

Q.住民票移動について教えて下さい。 住民票.com/?p=65

Q.転居届について教えて下さい。 住民票.com/?p=1487

Q.転出届について教えて下さい。 住民票.com/?p=1492

Q.転入届について教えて下さい。 住民票.com/?p=1495

 
 





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