戸籍謄本/本籍地

戸籍謄本/本籍地

Q.除籍謄本(除籍全部事項証明書)・除籍抄本(除籍個人事項証明書)について教えて下さい。

除籍全部事項証明書(除籍謄本)は、日本国民の過去の身分関係、親族関係を公証する書類のことです。 1つの戸籍に記載されている構成員の全員が、死亡、婚姻、離婚、養子縁組、分籍、転籍などの理由で除かれた(除籍された)ときは、戸籍は、除籍簿として保存されます。
戸籍謄本/本籍地

Q.離婚時の戸籍の手続き(子供の本籍・夫の名字のまま)を教えて下さい。

(1)戸籍の筆頭者が夫の場合、離婚届により、戸籍が移動するのは、妻1名だけとなります。 (2)子供の戸籍を父親から母親の戸籍へ移動させたい場合は、別途「入籍届」という届出が必要になります。
戸籍謄本/本籍地

Q.戸籍謄本と抄本/平成改製原戸籍/全部事項証明書と個人事項証明書の違いを教えて下さい。

上記のコンピュータ化に伴い,これまで紙で管理されていた戸籍は画像化され、「平成改製原戸籍(かいせいげんこせき)」と名称を変え100年間保管されます。 ・従来の紙の戸籍⇒なくなりました ・平成改製原戸籍⇒従来の紙の戸籍を画像化しコンピューター保管されています
住民票取得

Q.住民票の写し・戸籍の取得方法/発行方法について教えて下さい。

1.どんな種類の住民票が取れるか(あるのか)知りたい 2.役所に直接取りに行きたい(手続き・必要なものは?) 3.郵送で取得したい 4.土日や時間外(17:00~等)に住民票を取りたい
戸籍謄本/本籍地

Q.戸籍から離婚歴を消す方法を教えてください。

Q.戸籍から離婚歴を消す方法を教えてください。 A.戸籍から離婚歴を消す方法は、以下の「転籍」と「分籍」という2つの手法があります(法的に問題がある手続きでもありません。)。 但し、お子さんがいる場合は、お子さんの父・母の氏名が、戸籍に記載されるため、転籍を行っても、残念ながら意味がありません。
住民票取得

Q.戸籍の附票と住民票の違いは何ですか。

Q.戸籍の附票と住民票の違いは何ですか。 A.どちらも「住所の証明」をすることが出来る公的書類ですが、戸籍の附票と住民票の違いは、以下の通りです。 (1)戸籍の附票 ・本籍地の役所で管理されている ・過去の住所の移動の履歴が記載されている (2)住民票 ・現住所地の役所で管理されている ・前住所、現住所の2点が記載されている (3)住民票の除票 ・過去住所地の役所で管理されている ・保管期限は5年間 ・当時の前住所、当時の現住所、当時の転居先住所の3点が記載されている ※ (現)住民票と(過去)住民票の除票を組み合わせることで、住所の変遷も証明することが出来ます。しかしながら、複数の住民票が必要なので非常に手間になります。一方、戸籍の附票は、住民票の移動の手続きさえしていれば、住所の移転記録の全てが記載されているため、1つで住所の変遷の証明書となります。 ※ 上記のため、自動車を売却する際の住所の変遷の証明書として、引越しを繰り返している方は、戸籍の附票が便利になります。
住民票取得

Q.戸籍と住民票の違いは何ですか。

Q.戸籍と住民票の違いはは何ですか。 (1)戸籍は、親子関係や姻族関係などを公的に証明する書類です。 世界的には、日本の「戸籍」と「住民票」をあわせたような制度を設けているところが大半ですが、日本では、夫婦単位で「戸籍」をつくる制度を採っています。 (2)住民票は、例えばご両親と独身のお子さんが別々にお住まいになると、別々に作ることになります。そうしますと、「住民票」からだけでは、親子関係が分からない事になりますので、「住民票」に「本籍地」と「筆頭者」を記載しておく事により、それをたどって「戸籍」をみると、親子全員が記載されており、親子関係が分かる仕組みになっています。  ですから、「本籍地」の記載が「住民票」に必要となる訳です。
戸籍謄本/本籍地

Q.本籍地の役割は何ですか。

Q.本籍地の役割は何ですか。 A.本籍地の役割は、その戸籍がどこの市町村区にあるか、「戸籍のインデックス(見出し)」になります。 「住民票のインデックス(見出し)」は、「実際に住んでいる住所」になります。 ※ 戸籍の本籍地は、自分の好きな市町村区の場所に設定をすることができます。住んだことやゆかりのない市町村区でも設定が可能で、富士山の山頂や皇居に置かれている方もいらっしゃいます。
戸籍謄本/本籍地

Q.本籍地と現在の住所の違いは何ですか。

Q.本籍地と現在の住所の違いは何ですか。 A.以下の通りになります。 (1)本籍地:戸籍が保管されている市町村区。 (2)現在の住所:実際に住んでいる市町村区。
住民票取得

Q.本籍地は戸籍や住民票に記載されているのでしょうか。

Q.本籍地は戸籍や住民票に記載されているのでしょうか。 A.戸籍と住民票の両方に記載されています。 (1)本籍地が記載されている公的な書類が戸籍ですから、本籍地は、戸籍に記載されます。 (2)「住民票」と「戸籍」は、連携している書類ですから、一方から一方が探せる仕組みになっています。  「戸籍」には、前回の回答のとおり「附票」と言う書類が一緒に保管されており、それに住所が書かれています。一方、住民票には「本籍地」と「筆頭者」が書かれています。そのため、一方から一方が探せる訳です。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました