【ニュース】愛知県が栄養士申請者の住民票の写し紛失

住民票ニュース

【ニュース】愛知県が栄養士申請者の住民票の写し紛失


概要

愛知県は2015年8月13日、管理栄養士免許の新規申請者から受領した住民票の写しを紛失したことを発表した。

詳細

健康福祉部保健医療局健康対策課によると、
2015年5月25日(月):
 管理栄養士免許の新規申請手続に、名古屋市内の女性申請者が来庁。
 持参した「住民票の写し」に不備があったため、後日郵送を依頼。
2015年5月27日(水):
 申請者が、特定記録郵便(配達確認ができる郵便)で住民票の写しを健康対策課宛て郵送。
2015年5月28日(木):
 当該郵便物を健康対策課庶務担当が受領。
2015年8月12日(水):
 申請者の母から免許証の交付時期について問合せの電話あり。
 健康対策課によって受領したことは記録上確認できた。
 課内をくまなく探索したが、住民票の写しは発見できず、紛失したものと判明。
2015年8月12日(水):
 夕刻、申請者には、事情を説明、謝罪。
 住民票の写しについても再度、提出していただいた。
 また、免許証交付までに3カ月をいただくことに関して了解を得た。
 申請者に実害はなかった。
2015年8月13日(木):
 午前、申請者宅にお詫びに伺う。
 住民票の写しを再度提出していただいた。
 免許証の交付に向け、速やかに国への進達処理を進める。

今後の対応

今後の対応は、個人情報を取扱うことの重要性を再度職員に周知徹底し、課で受領した書類が確実に担当者に渡るよう、再発防止に努め、また、住民票等の送付を依頼しても送付がない場合、早めに督促の連絡を行い、速やかな手続きのための確認に努めるという。

(参考)http://www.pref.aichi.jp/0000085721.html

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