【ニュース】新潟県新発田市、住民票など不正取得抑止へ本人通知制度。10月1日から

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新潟県新発田市、住民票など不正取得抑止へ本人通知制度。10月1日から


概要

新潟県新発田市は、2013年10月1日より、市民の住民票の写しや戸籍謄本・抄本などを本人以外の第三者に交付されるなど、不正取得が判明した場合、事前登録した本人あてに交付事実を郵便で郵送し通知する「本人通知制度」の登録受け付けを開始すると発表。
情報売買や身元調査などを目的とした戸籍謄本などの個人情報の不正取得の抑止が目的。
弁護士や司法書士は、業務上必要な場合に限り、本人の委任状がなくても住民票の写しなどを入手できるが、その制度を悪用し、司法書士らが住民票の写しや戸籍謄本を不正取得したとして戸籍法違反容疑などで逮捕、起訴される事件の摘発が続いていた。

詳細

新潟県内では2013年8月から受け付けを始めた上越市に続いて新発田市は、2番目になります。
新発田市によると、登録に必要なのは登録申請書と運転免許証など本人を確認できる書類。登録すると、新発田市が交付した証明書の年月日や種別、部数、請求者の種別(代理人あるいは第三者)が記載された通知書が本人に届く。
二階堂馨市長は「不正取得にしっかり歯止めを掛けたい」と期待を寄せている。

問い合わせ

新発田市市民生活課

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