【ニュース】宮城県大崎市、住民票をコンビニ交付へ 宮城県内初、条例案提出

住民票ニュース
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宮城県大崎市、住民票をコンビニ交付へ 宮城県内初、条例案提出


概要

宮城県大崎市は2011年12月2日、宮城県大崎市議会12月定例会に提出する30議案を発表した。コンビニエンスストアで住民票を交付する宮城県内初のサービスを実施するための条例案を提出する。

コンビニでの交付サービス

コンビニでの交付サービスは、住民基本台帳カードを利用し、住民票の写しと印鑑登録証明書を交付する。開始は2012年8月の予定。
交付を受けられるのは、全国のセブン―イレブン。店舗内の多機能端末で住基カードを使用すると受け取れる。利用時間は午前6時30分~午後23時で、手数料は1通300円を予定しているという。
多機能端末に対応する住基カードの申請は4月に受け付けを始める方針。市総務部は「市民サービスの向上を図れる」と説明している。

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