印鑑登録

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Q.印鑑証明の有効期限について教えて下さい。

A.法律的には、印鑑証明に、有効期限はありません。 印鑑証明書の有効期限は、「提出先(受取先)」で決めるものです(印鑑証明の受取先が有効期限を定めていることがよくあります。)。 なぜ、3ヶ月や6ケ月の規制を設けるかというと、印鑑証明の内容が実態と合ってれば、問題ないのですが、発行後、長期間時間が経過していると、その間に印鑑登録の印鑑を改印したり、住所を変更為たりする場合があり、実態と合っていないリスクが高くなるからです。 上記に記載したことと同様に、戸籍全部事項証明、印鑑証明書、登記簿謄本、住民票などに、市町村区役所が定めた法的有効期限はありません。故に、受け取る側が問題とすることがあり、通常、証明書が発行されて3ヶ月~6ヶ月以内という受け取り先が多く、多くの証明や添付する基準と成っています(証明書は発行日時点での内容が記載されたものであり、発行年月日の記載があります。)。 そのため、上記証明書が今後必要になることがわかっていても、まとめて取得することは、得策ではありません。
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Q.印鑑登録の委任状(ダウンロード)の書き方、書式を教えて下さい。

Q.印鑑登録の委任状(ダウンロード)の書き方、書式を教えて下さい。 A.以下に、印鑑登録申請・印鑑登録証亡失届・印鑑登録廃止申請の委任状を作成する上でのポイントや注意事項、委任状の文例・書式様式・テンプレートをご用意していますので、是...
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Q.住民票を移動させた(引越し)時の印鑑登録の手続きを教えて下さい。

A.新住所の役場で、再度印鑑登録の手続きが必要となります。 ■引越しの時の印鑑登録の手続き 転出届を提出すれば同時に印鑑登録も抹消されます。旧住所の役場での手続きとしては、印鑑の登録カードを返納するくらいで、特にすることはありません。 新住所の役場では、再度、印鑑登録の手続きが必要となります。 印鑑登録は、転入届や国民健康保険のように14日以内という定めはありませんが、転入届をだすときに健康保険等同時に印鑑登録をしてしまえばその都度役場に足を運ぶ手間が省けるため、お薦めです。
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