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Q.住民票の写し、謄本、抄本とは何がどう違うのですか。

Q.住民票の写し、謄本、抄本とは何がどう違うのですか。


A.以下をご参照下さい。尚、戸籍(謄本/抄本/全部/個人事項証明書)については別ページをご参照下さい。

(1)住民票(住民基本台帳)

役所で作成・記録されている住民(国民)に関する記録(住民登録のデータ)。

(2)住民票の写し

住民票(住民基本台帳)の記載事項を専用紙(紙媒体)に写したもの。一般に申請者に交付されるものは「住民票の写し」になります。

(3)住民票の写しの種類

2種類あります。住民票の写しは、「住民票謄本(とうほん)」・「住民票抄本(しょうほん)」のことです。

 住民票の謄本・抄本の参考画像 住民票.com/?p=202

(4)住民票謄本(とうほん)

「世帯全員(家族全員)」が記載されている「住民票の写し」のことです。

(5)住民票抄本(しょうほん)

「世帯員の一部だけ」が記載されている「住民票の写し」のことです。
※ 同様に、戸籍にも「謄本」と「抄本」があります。

※ 住民票や戸籍の写しを請求する場合は、全員の分が必要な場合は「謄本」を、一人又は数人分が必要な場合は「抄本」を請求することになります。
※ 謄本と抄本では、内容が違いますので住民票を取得する場合は、事前にどちらが必要なのか、確認しておくとよいでしょう。
※ 現在は、「世帯全員のもの」「個人のもの」という呼び方が正式のようで、以前は、「住民票謄本」「住民票抄本」というのが正式な呼び方で、現在でもその言葉が残っており、使用されているようです。
※ 住民票の写しは、原則として、「世帯主の氏名、続柄、本籍、筆頭者、備考等」の記載は省略しています。特別な請求事由(運転免許証の申請に添付するなど)があれば申請により、それらを記載した住民票の写しが交付されます。これらの項目に関しても、必要か否か確認しておくとよいでしょう。
※ 本籍に関しては、通常「学校・会社・金融機関」に対して提出する書類としては、不要な項目(本籍は機微情報と言って差別等につながる恐れのある項目であることから、なるべく取得しないようにしている)のため、本籍を記載していると、再提出を求められる場合があります。

参考リンク

 住民票の移動・変更手続き 住民票.com/?p=65

 住民票の取得方法について 住民票.com/?p=763

 引っ越し料金をネット比較で安くする 住民票.com/?p=1193





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